わずか20mmの移動が、ジムニーの視界を劇的に変える。
「信号、見えない」を過去にする。
信号待ちのストレスを消し去り、ジムニーの死角を減らす。
「我慢」していた運転が、今日から「楽しさ」に変わる。
ジムニーオーナーなら分かる、
あの「小さなストレス」
信号が見えない
交差点の先頭で、わざわざ身を乗り出して覗き込む。毎日の通勤で蓄積する地味な疲れ。
左前方の死角
ミラーが視界を遮り、歩行者や低い障害物が見えにくい。ヒヤッとする瞬間がある。
強烈な圧迫感
特に高身長の方は、目の前に鏡が迫る感覚。せっかくの開放的なジムニーライフが台無しに。
その悩み、構造上仕方がないと諦めていませんか?
ステーを交換するだけで、すべて解決します。
「広く見える」の落とし穴。
ワイドミラーが死角を増やす?
視界を広げるために、被せるタイプの「ワイドミラー」を検討していませんか?
実は、ジムニーの狭いフロントガラスで鏡を大きくすると、「前方の死角」は逆に増えてしまいます。
信号機が見えない原因は「鏡が小さいから」ではなく、「鏡の位置が低いから」です。
根本解決には、鏡を大きくするのではなく、「鏡を上に逃がす」必要があります。
なぜ、
2cm だったのか。
「もっと上げればいいのに」。最初は単純な発想でした。
しかし、上げすぎれば自動ブレーキのカメラカバーや社外ドラレコに干渉し、下げすぎれば視界は変わらない。
数え切れないほどの試作と実走テストの末に辿り着いたのが、「約20mm」という黄金比でした。
これは視界の劇的な改善と、干渉リスク回避の最大公約数です。
さらに、過去の「折れる」という失敗を教訓に、コストのかかる専用金型(インジェクション成形)への投資を決断。
ただのプラスチック部品ではありません。これはジムニーの視界における「最適解」です。
「視界のレバレッジ効果」と相似の法則
想像してみてください。目の前にかざした「親指」一本で、遠くにある巨大なビルや山が隠れてしまう現象を。
視点(目)に近い物体ほど、視界を遮る面積(遮蔽角)は幾何学的に増大します。
ドライバーの目 〜 ミラー
約40cm
停止線 〜 信号機
約15m
この距離の比率(相似比)により、手元のミラーをわずか2cm(20mm)持ち上げることは、
信号機のある位置では「約75cm」もの視界を縦に拡大することと同義です。
(※目とミラーの距離40cm、対象物まで15mの場合の概算値)
ジムニー特有の「一等地」を開放する
ジムニーのフロントガラスは垂直に近く、上下の幅(縦の視野)が極端に狭い構造をしています。
しかし純正ミラーは、その限られたウィンドウの中で、最も情報量の多い「中央部(一等地)」に配置されています。
本製品は、ミラー本体をガラス上部の「デッドスペース(セラミックドット付近)」まで物理的に退避。
貴重なガラス面積を空や路面のためではなく、信号や標識、歩行者確認のために「有効活用」する空間設計です。
隠れていた信号も、
姿勢を変えずに目視可能に。
Before (純正)
After (本製品)
スライダーをドラッグして比較
純正ミラー位置を
「約20mm」上方へオフセット
信号の見にくさが「ゼロ」へ
交差点の先頭でも、自然な姿勢のまま信号を確認できます。猫背で覗き込む必要はもうありません。
死角を減らし、ヒヤリを防ぐ
左前方の視界がクリアになり、歩行者や低い障害物の発見が早まります。安全を買うカスタム。
運転席に開放感を
頭上のスペースが広がることで、まるで車内が広くなったような感覚に。車中泊時の移動もスムーズです。
10分で完了。DIY設計
必要なのはプラスドライバーだけ。
1. カバーを外す
2. ネジを外す
3. ステーを引き抜く
4. 取り付け完了
注意:作業の難しいポイント
ルームミラーへのステー嵌め込みが硬い場合は、ドライヤーで温めるとスムーズです。
商品スペック
| 商品名 | LikeOne ルームミラーショートステー |
| 素材 | PA(ポリアミド)+ GF(ガラス繊維)強化樹脂 |
| 製法 | 金型射出成形(インジェクション)/ 完全一体成形 |
| ミラーオフセット量 | 約20mm(上方向) |
| 適合車種 |
JB64:ジムニー(標準ミラー用)ボールジョイント径 約16.2mm
JB74/JC74:シエラ / ノマド(防眩ミラー用)ボールジョイント径 約14.95mm
|
| カラー | グレー(Gray)/ ブラック(Black) |
| 同梱品 | ショートステー本体 × 1 |
| 取付工具 | プラスドライバー+内張剥がし |
| 取付時間 | 約10〜15分(DIY可能) |
| 保証 | 1年間 返品・返金保証(理由不問) |
※ JB64用とJB74/JC74用はボールジョイント径が異なります。必ず車種をご確認の上、お選びください。
品質へのこだわりと、進化の記録
折れるリスクを排除した「完全一体成形」
コストのかかる金型投資を決断し、PA+GF(ナイロン+ガラス繊維)を採用。真夏の車内でも変形しない耐久性を実現しました。
旧モデル (他社製品)
2部品接着構造。振動で折れるリスクあり。
現行モデル (LikeOne)
完全一体成形。物理的に折れないモノコック構造。
オーナー様の声
【視界の変化】
「身長180cmの私にとって純正ミラーは目障りでしたが、随分と視界が改善されました。信号待ちで覗き込むストレスから解放されます。」
【もっと早く買えばよかった】
「たかが2cm、されど2cm。わずかな差ですが視界がすごく良くなりました。もっと早く購入したかった商品ですね。元に戻れません。」
【取り付け簡単でした】
「ドライヤーで温めたら本当に一瞬で抜けました。女性でも10分あれば交換できると思います。」
YouTuber様 紹介事例
「解放された感がある。運転が楽しくなる。」
「視界が開けた。純正のようなフィッティング。」
よくある質問
Q. ジムニー(JB64)とシエラ(JB74)は共用できますか?
A. いいえ、共用できません。見た目はそっくりですが、純正ルームミラーのボールジョイント径が異なります(JB64: 約16.2mm, JB74: 約14.95mm)。必ず車種に合わせて専用品をお選びください。
Q. 新型の5ドア(ジムニーノマド / JC74)には付きますか?
A. はい、「JB74/JC74専用(防眩ミラー用)」をお選びいただければ装着可能です。
Q. 他の車種(ハスラーやワゴンRなど)に流用できますか?
A. 公式には「適合外」です。一部のお客様から流用できたとの報告はありますが、メーカーとして安全性は保証できません。
Q. 3Dプリンター製ですか? 夏場の熱で変形しませんか?
A. いいえ、金型による「射出成形(インジェクション)」です。素材にも耐熱性・耐久性に優れた「PA(ポリアミド)+ガラス繊維」を採用しており、真夏の車内や悪路の振動でも変形しにくい仕様です。
Q. 走行中にミラーが振動でブレませんか?
A. 現在は「一体成形」で作られているため、剛性が非常に高くなっており、純正ミラーであればブレはほとんど気になりません。(※重いデジタルインナーミラー等を装着されている場合は多少の振動が出る可能性があります)
Q. すぐに折れたりしませんか?
A. 強化素材PA+GFにより強度は純正同等以上です。旧モデル(2部品接着)とは異なり、現在は一体成形に改良されているため、物理的な結合部がなく強度が飛躍的に向上しています。
Q. 車検には通りますか?
A. 基本的には問題ありませんが、検査員の判断によります。万が一のために純正パーツは保管しておくことを推奨します。
Q. 「硬くて入らない」というレビューを見ましたが…?
A. 「ドライヤーで温める」のが最大のコツです。ミラー根元の樹脂を十分に温めれば、驚くほどスムーズに作業できます。
Q. たった2cm(20mm)で本当に変わりますか?
A. はい、多くのオーナー様が「劇的に変わった」と実感されています。数値上はわずかですが、運転席からの視点では「信号機が見えるようになった」「左前方の圧迫感が消えた」という大きな変化を感じていただけます。
Q. 自動ブレーキ(セーフティサポート)のカメラに干渉しませんか?
A. 干渉しません。純正位置より上に上がりますが、単眼カメラ等のカバーには干渉しないように設計されています。
1年間 返品・返金保証
開封後・取り付け後でも構いません。「イメージと違った」「うまく付かなかった」など、理由を問わず全額返金・交換対応いたします。
※過去の旧モデルで破損してしまったお客様には、改良版への無料交換を行っております。お気軽にご連絡ください。